ホームシタアー  アウトドア   日曜大工  竹炭焼き



ホームシアター
自宅に映画館をもってこよう




 最近郊外型の集合シネマ館が数多くオープンし、身近に映画を鑑賞出来る環境にありますが、DVDの急速な普及と機器の性能向上、価格ダウンにより大きな費用を掛けなくても自宅に映画館なみの臨場感をもった、ドルビーデジタル5.1chシステムによるホームシアターを持つことが可能になってきました。
 最新作にこだわらなければ、好きな時に大画面でのんびり映画鑑賞出来る事は非常にやすらぎを感じるものです。
 自宅の間取りか、敷地に余裕があれば出来るだけ生活感の無い環境を作りたいものですが、現在の居住空間を兼用する場合であっても、工夫によりそれなりの雰囲気を作ることは可能でしょう。



◇映画館なみの臨場感をもったホームシアターを作る為には◇

うつわ

 ・100インチ程度の画面サイズがほしいので、部屋の大きさは10〜12畳が必要でしょう
 ・遮音対策(外からの騒音進入防止と、外への迷惑音漏れ防止)
   *重低音では建物自体が振動するので、既存の建物内に設置する場合対策の施しようが
    無い為、多少の漏れは諦めるしかない
 ・遮光対策
 ・反射音、残音対策

ドルビーデジタル5.1chを楽しむためのAUDIOシステム

 ・AVアンプ
 ・スピーカー (メーカーより6本セットで販売されているものが各種あり、選択がしやすくなった)
    フロントスピーカー 2本
    センタースピーカー
    リアスピーカー 2本
    サブウーファー

映像システム

 ・DVDプレーヤー (AVアンプと一体型になったものもある)
 ・ビデオプロジェクター
    液晶方式 − 3管式に比べ、一般的に価格が安く、コンパクトで設置調整が簡単、
             高級機では映像の質でも3管式に劣らないものもある。
    3管方式 − 液晶式に比べ、大型で重量も有り、又設置調整に技術が必要で、
             比較的高価であるが、歴史が長く耐久性、映像の質等では優れた
             面がある。
 ・スクリーン
    市販のスクリーンは大別して、ホワイトマット、ビーズ、シルバーが有り、それぞれ
   スクリーンゲイン(反射特性)の違いと、視野角広さの違いがある。
    選択はビデオプロジェクターとの相性、部屋の内装色や、実際に見た目での好みにより
   決めることになる。



◇自作ホームシアター◇

4間×2間(約26平方米)の納屋を、屋根と周囲の骨組みだけを残してその内側にシアターの為の建物を、ツーバイフォー工法により土、日曜大工で建築
外見はただの納屋
窓は内、外にアルミサッシを2重に取付け、外側はガラス、室内側のサッシはガラスの代わりに4mm厚の***シートを2重にし防音と断熱効果を持たせる
100mm厚の手造り重量ドアと、壁は断熱材、合板、石膏ボード、合板、内壁材と5層構造で、それぞれの層間に空気層を持たせた為、総厚みは約200mmとなった。
天吊りプロジェクター
時々カラオケ宴会場となるシアター内部全景
  



◇自宅にシアターがほしい方◇

部屋の改造、機器の設置等お手伝い致しますので、ご相談下さい。