Case 01 → FA設備設計・製作
人の作業を減らしたい
全部を自動化する必要はありません。
減らすべき工程だけを切り出します。
よく聞くご相談
- 「この工程、ずっと人が張り付いたままなんだよね」
- 「人が採れなくて、来年この作業を回せるか分からない」
- 「作業者によって出来がばらつくのが気になってて」
- 「自動化したいとは言われるんだけど、どこからやればいいのか」
- 「うちみたいな多品種少量でも、何かできることってある?」
技研寿の進め方
人が張り付いている作業も、全部を自動化する必要はありません。
どこを機械に渡せるかは、現場を見てから切り分けます。
協働ロボットは、条件が整えば安全柵なしで導入できます。
レイアウト変更工事が不要になる分、費用を抑えられるためです。
成立するかどうかはリスクアセスメント次第のため、速度制限をかけた状態でタクトが成立する範囲を先に確認します。
多品種少量でも、段取り替えの作り込み方しだいで対応できることがあります。
この相談で対応できること