改善を相談する

FA Equipment & Improvement

止まる設備。
減らない手作業。
見えない稼働状況。

設備改善の、その先へ。

工場の課題を、設計から改善まで一緒に解決します。

技研寿は、技術からではなく課題から考えます。

設備を新しくつくる。
今ある設備を改善する。
データを活用して、見えなかった問題を見えるようにする。

そのために必要な機械・電気・制御・ソフトウェアの技術を組み合わせ、最適な方法をご提案します。

設備づくりは目的ではなく、改善を実現するための手段です。

サービス

  • FA設備設計・製作
  • 設備改造・改善
  • 工場DX・見える化
技研寿の改善プロセス 現場課題を起点に、設備設計・制御技術・データ活用という手段を経て、改善・生産性向上という目的に至る流れを示した図。技術はいずれも手段であり、目的ではない。改善の結果は次の現場課題へ戻り、循環する。 改善サイクル START PROBLEM 現場課題 改善のための手段 設備設計 DESIGN 制御・自動化 CONTROL データ活用 DATA GOAL IMPROVEMENT 改善・生産性向上

Services

技研寿が解決すること

同じ設備の悩みでも、解決の道筋は一つではありません。
設備をつくる。
今ある設備を活かす。
設備データを活用する。

Service 01

FA設備設計・製作

人の作業を減らすための設備を、構想から立ち上げまで。
機械・電気・制御・ロボットを同じ人間が並行して考えるため、いちばん簡単に済む形で設計できます。
つくる前に、つくらずに済む方法がないかも一緒に検討します。

  • 専用機・省人化装置
  • 治具・搬送装置
  • 協働ロボットによる自動化
  • 現地据付・立ち上げ・条件出し

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Service 02

設備改造・改善

今ある設備を、まだ使える部分は残したまま。
実機を見て、本当に手を入れるべき範囲だけを切り分けます。
まるごと更新と部分更新を、費用と停止期間で並べてご提示します。

  • 設備延命・部分更新
  • 老朽設備の制御更新
  • タクト改善・段取り替えの改善

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Service 03

工場DX・見える化

設備の状態を、数字で見える状態に。
古い設備からの信号の取り出しから、現場が実際に見る画面まで。
全社導入からではなく、効果の出る1台から始められます。

  • 設備データの収集
  • 稼働監視・実績収集
  • 帳票・日報の電子化
  • 1台からの段階導入

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Capabilities

改善を支える技術

上の3つを実現しているのが、次の4つの技術です。
設備を知っているからこそ、改善の方法を選べます。

設備設計

新しい設備や治具、制御盤を設計・製作します。
機械・電気・制御をひとつの窓口で引き受けるため、
改善を形にする土台を、まとめてつくれます。

設備改善

今ある設備に、必要な分だけ手を入れます。
精度・生産性・保守性・安全性を見たうえで、
更新すべき範囲と残せる範囲を切り分けます。

自動化

PLCや協働ロボットで人手作業を減らします。
効果が見込める工程を見極めたうえで、
投資に見合う範囲だけをご提案します。

データ活用

設備データや電力データを集め、見える化します。
改善の効果が数字で見えるようになり、
次にどこへ手を打つかを決められます。

課題に合わせて、必要な技術を組み合わせます。
技術そのものが目的ではなく、設備改善のための手段だからです。

対応できるか相談する

Why Giken Kotobuki

技研寿が選ばれる理由

設備メーカーではなく、生産技術部の外部パートナーとして関わります。

Reason 01

現場を理解した改善提案

図面と仕様書だけで判断しません。
実際の作業と設備の状態を見たうえで、本当に必要な改善だけをご提案します。
予算を大きくするための過剰な提案はしません。

Reason 02

切り分けずに、原因から考える

設備の問題なのか、制御の問題なのか、そもそも工程の組み方の問題なのか。
分野を決めてから見るのではなく、現場全体を見てから判断します。
原因の場所を先に決めないほうが、結果として手当ては小さく済みます。

Reason 03

作って終わらない改善

納入してから見えてくる課題があります。
稼働後の調整、条件出し、その先の改善まで含めて関わり続けます。
設備を納めることをゴールにしていません。

Reason 04

生産技術部の外部パートナー

受注仕様をこなすだけの業者ではなく、社内の技術者と同じ立場で考えます。
仕様が固まる前の構想段階からのご相談を歓迎します。

Coverage

対応範囲

  • 茨城県坂東市を拠点に、2001年の設立から一貫して設備改善に対応
  • 機械・電気・PLC・協働ロボットまで対応
  • 新規設備だけでなく、他社製設備の改造にも対応
  • 図面やPLCプログラムが残っていない設備も相談可能
  • 構想・設計・製作から現地立上げまで一貫対応
  • 茨城県県西・県南地域を中心に、千葉県北西部・埼玉県東部・栃木県南部の近郊エリアにも対応

Improvement

改善事例

協働ロボット 工程自動化

15年以上使用した既存設備を活かし、協働ロボットで加工・検査工程を自動化

ご相談 15年以上使用している加工設備を活かしたまま、人が行っている加工・検査工程を自動化したい。
ご提案 設備を更新せずに活用し、協働ロボットで加工・検査・仕分けまでを一連の工程として自動化する構成。
導入後 投入から検査・仕分けまでの人手作業を自動化し、作業者の負担軽減につながった。

技研寿の考え方

15年以上使用している設備だったため、更新ではなく活かすことを前提に構成を検討しました。
加工機・検査装置との連携やタイミングを確認しながら進めています。

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既存設備の改善 PLCプログラム修正

眠っていた既存設備を再び戦力へ。センサ調整とPLC改善で安定稼働を実現

ご相談 保管していた設備を再び使える状態にしたい。ワークが正しい位置になくても動き続ける点も直したい。
ご提案 動く状態へ戻すだけでなく、センサ位置の調整とPLCプログラムの修正で、安定して使い続けられる状態へ。
導入後 再び生産工程で使用できる状態へ復帰。ワーク未到達時の動作継続も防止できた。

技研寿の考え方

「動く設備」ではなく「安心して使い続けられる設備」へ戻すことを重視しました。
既存の機械構造と制御を理解したうえで、必要な部分にだけ手を入れています。

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工場DX 見える化

工場内10ヶ所以上の電力データを自動収集し、見える化を実現

ご相談 工場内10ヶ所以上の制御盤にある電力計のデータを自動収集し、グラフなどで確認できるようにしたい。
ご提案 現地調査で無線通信の可否を確認し、運用方法や拡張性も踏まえたデータ収集方式。
導入後 SDカードの回収や手作業での整理が不要となり、複数設備の電力データを一元的に確認できるようになった。

技研寿の考え方

新しいシステムありきではなく、既存設備や通信環境を確認したうえで構成を選定しました。
将来の運用や拡張性も考慮しています。

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Flow

相談の流れ

ご相談から改善までの進め方です。
最初の段階で、図面や仕様書をご用意いただく必要はありません。

  1. 01

    ご相談

    ご相談フォームからご連絡ください。
    「何を相談すればいいか分からない」という書き出しで構いません。

  2. 02

    ヒアリング

    現状の設備、困っている点、実現したいことをお伺いします。
    オンラインでの打ち合わせにも対応します。

  3. 03

    現地確認

    現場や工程を確認します。
    設置を予定している場所でも、稼働中の設備でも構いません。
    まずは写真や動画をお送りいただく形での確認も可能です。

  4. 04

    ご提案・お見積り

    改善方法の選択肢と、それぞれの概算費用・設備停止期間をご提示します。

  5. 05

    設計・製作・立ち上げ

    実施後の調整と条件出しまで対応します。
    稼働してから見えた次の課題も、そのままご相談ください。

STEP 01〜02 の段階では、仕様が固まっていなくても構いません。
「何から始めるべきか」の整理からお手伝いします。他社様に依頼されたほうが早い内容であれば、その旨も正直にお伝えします。

まずは相談する

Contact

まずはお気軽にご相談ください。

人の作業を減らしたい。
今ある設備を活かしたい。
設備データを活用したい。
どれに当てはまるか決まっていない段階でも、一緒に改善方法を考えます。

通常1〜2営業日以内にご返信します。
図面や仕様書がない状態でのご相談も承ります。

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